収穫を終えた野菜の木から思いがけないプレゼント

自宅の家庭菜園で育てていたさやえんどう、
実を全部収穫してしまって、昨日片付けました。
家庭菜園といってもプランターで育てていたものですが。

 

木を抜いて、土をひっくり返し、
水はけのために入れていた砂利や、細かい根っこなどを取り除き、
ビニールシートの上に広げて土の天日干しです。

 

抜いたさやえんどうの木や葉っぱは、
小さく切って少し干して、土と混ぜて肥料にします。

 

収穫が終わった野菜が、次の野菜の成長に役立って、
また終わったら肥料になって、とすごくエコ。
いつまでも続く野菜の連鎖ですね。

 

実はこのさやえんどうのプランター、3個並べていたんですが、
そのうちの1個のプランターに、ソラマメじゃない芽が出てきて、
グングン成長してきたんです。

 

たぶんこうして土を使いまわしているので、
前に植えていた何かの野菜の種が芽を出したんだと思うんですが、
何ができるのか楽しみだったので、そのまま育ててみたんです。

 

そうしたら大きくなってきたのは、どうもトマトの木。
プチトマトか、中玉トマトかわかりませんが、
この木はさやえんどうを抜いた後も、このまま育てることにしました。

 

捨ててしまえばゴミになる野菜の木も、
こうして肥料にすることで、エコにもなるし、
思いがけないプレゼントももらえるので、
一石二鳥ですね。