「なつぼうず」って何? わからすに買った私の夏はどうなる?

私と妻の共通の趣味は園芸。近所に行きつけの園芸店がいくつかありますし、休日に「遠征」する、大きな園芸センターもあります。
先月でした。夫婦いっしょに遠征した園芸センターで、私は見たことのない苗と出会いました、「なつぼうず」と書いてあります。札に書いてある情報はそれだけ。どういう植物なのか。どんな花がいつ咲くのか。どんなふうに育てればいいのか。まるでわかりません。
「なつぼうず」という名の由来ももちろん不明。妙に気になって、同行していた妻に「なんだろ、なつぼうずって。買ってみようか?」と言いますと、妻は「夏に、まる坊主になるんじゃないの。つまらないわよ」とあまりにそっけない答え。
夏に葉が落ちて「坊主」になる植物などあるはずがないと思い、私は「きっと夏に、小坊主さんみたいなかわいい実がなるんだよ」と、値段も安かったので買うことにしました。
買って帰って植え替えて、それから「なつぼうず」について、調べてみました。
おどろきました。妻の言ったとおりだったのです。
正式名称は「オニシバリ」。沈丁花の仲間で、その樹皮が強靭なところから「鬼をも縛れる」というところからついた名前だそうです。
いっぽう「なつぼうず」という名前。こちらは、「めずらしい植物で、夏になると葉を落とし、坊主になってしまうことからその名がついた」。つまり、妻がいいかげんに言ったことが正しかった、というわけです。
春先に沈丁花に似た花を咲かせるようですが、私が買ったのはそのあと。つまりひたすら「坊主」になるのを見守るしかないわけです。
来年はぜひ、花を見たいと思っています。けっこうかわいい、案外気に入っている「坊主」です。

エプソンのインクに求めるもの

インクに求めるものって、何ですか?
私は何より印刷したときの仕上がりです。そう思う人は少なくないと思います。
今使用しているエプソンインクは、仕上がりも綺麗に印刷されて、私も旦那もとても満足しています。ただ、一つ問題なのが値段です。
凄くきれいに印刷できるので、重宝しているのですが、値段が高く地味に家計簿を苦しめています。
しかも、我が家は子供ができてから、撮った写真を印刷しているので、更にインクを消耗することが増えてきたのです。
使用している量が少なかったら、3ヶ月に一回位で特に気付かなかったのですが、それが二ヶ月に一回とかになると子供服が何着か買えてしまう差額になってくるんです。
そこで、値段の安い互換インクを検討しているのですが、実際、互換インクってどうなのでしょうか。
我が家が求めている、綺麗な印刷であれば、別に互換インクでも良いのですが、試してみて駄目だったら余計にお金がかかってしまうので、ためし印刷はいやなんですよね。
お店に聞いても、純正のものを毎回すすめられてしまうし、刷った後の出来上がりが気になっているのですが、確かめるすべが分からないんです。